2011年5月30日 (月)

指揮し展示即売会益金を義援金に

4月21日、22日に開催した

「東北地方太平洋沖被災者支援・絵画色紙展示即売会」は、

皆様のご協力のおかげで益金は314,000円となりました。

「日本赤十字社北海道支部」を通して寄付いたしました。

ありがとうございました。

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2011年4月 7日 (木)

東北地方太平洋沖地震被災者支援 「絵画色紙展示即売会」 のお知らせ

この度の大震災で大きな被害を受けた、特に東北地方の皆様に少しでも援助になればと、私の水彩画色紙を中心に展示即売会を開催します。

ぜひ、足をお運びいただき、お好きな絵を選んでください。

 開催日 : 4月21日(木)/22日(金) 午前11:00~午後6:00

 場   所 : 函館市青年センター1階ロビー(千代台電停そば)

 販売価格は普通の色紙(額付き)10,000円。小さい姫色紙(額付き)7,000円です。

 額代を差し引いた金額(普通サイズ7,000円、小さい姫色紙5,000円)を義援金として  「日本赤十字社」を通して寄付いたします。

☆ご賛同いただける作家を募ります。

上記の主旨にご賛同いただける画家を募っています。作品は水彩以外でも構いません。1枚でも2枚でも結構です。

ご提供いただければ幸いです。

色紙額はこちらで用意します。開催日前日までに国井までお送りいただくか、4月21日の10時までに青年センターロビーまでお持ちください。

ご出品いただける方は、4月16日(土)までに出品点数をお知らせください。

yume-dj@cameo.plala.or.jp

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2009年9月23日 (水)

東京個展を終えて

 9月8日から13日まで、銀座のギャラリー『アガペー』で「国井しゅうめい水彩画展」を開催しました。有楽町駅近くの銀座教会1階にある、通りからも見える入りやすいギャラリーで、たくさんのお客様が見えました。

 ここでの個展は3年ぶり3度目になります。水彩画ファン、あちこちの水彩画教室の生徒さんが圧倒的で、水彩画のテクニックや紙のことを熱心に質問していかれます。

「この樹木の緑はどうやって出すんですか?」と、よく聞かれます。搬出が終わった次の朝、近くの日比谷公園に行って感じました。朝の陽光を浴びているのに木々の緑があまりきれいじゃない。もちろんこの季節は新鮮な緑じゃありませんが、北海道の緑と違うんですね。当たり前に思っていた北海道の空気と緑にあらためて感謝です。高校の2年生の夏函館に来て、長い冬のあとのいっせいに吹きだした若い緑に感激した時のことを思い出します。

 東京あるいは近県に住む小中学校、高校、大学の同期生がたくさん来てくれて、嬉しい楽しい一週間でした。

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2009年9月 2日 (水)

東京銀座での個展です

 忙しさと不順な天候も重なり、ちょっとバテ気味の私たちですが、9月8日から13日までの水彩画個展の準備などに慌ただしい毎日です。

 東京近郊の方はぜひ、足をお運びください。有楽町銀座1丁目銀座教会1階「ギャラリーアガペー」 地下鉄銀座駅C6/C8出口すぐの入りやすいギャラリーです。

 初日8日は12:30~18:00、13日(日)は12:30~16:30、その他の日は11:00~18:00 となっています。

 来年の水彩画カレンダーの販売も予定してます。

 いつものように、会場であなたをデッサンします(似顔絵)。お一人様3,000円を頂戴して、全額「21世紀のカンボジアを支援する会」などへ贈らせていただきます。

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2009年3月19日 (木)

スケッチと発表作品

私はスケッチ旅行に出かけると、同じ場所で長時間描かずに、簡単なスケッチをたくさん描いて楽しむのが常です。写真もたくさん撮ります。個展などのための作品は自宅で作り直すことが多いのです。

現場スケッチや写真を参考にして、トーンスケッチ(明暗による、言わば計画書)で何を描きたいのかを確認し、取捨選択し、自分のイメージを作り上げてから作品にします。

特に写真は、そのままではほとんど絵になりません。感動した風景にカメラのシャッターを切り、出来上がった写真を見てがっかりした経験を、皆さんもお持ちのことと思います。

人間の目は惹きつけられたところをズームアップして、見たいところだけ見ています。ところがカメラは全てを写しだしてしまいます。

写真機が発明された時から、多くの画家が写真を利用していますが、そのまま描いてはいません。現場やモデル、そして写真よりも魅力的に描き上げています。

何気ないところにドラマを作るのが画家です。風光明媚な観光地や、造り上げられた庭などを、わたしは余り描きません。それ以上に美しく描くのは難しいですから写真でけっこうです。

一昨年の英国のスケッチ旅行もそうでしたが、5月の南フランスの片田舎を巡る『南仏スケッチ紀行』も楽しみです。ごいっしょしませんか。

詳細はホームページで。

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