2009年6月 2日 (火)

南フランス”美しい村々”をめぐるスケッチ旅行

無事、帰ってまいりました。

新型インフルエンザの影響を心配していましたが、一人のキャンセルも無く、国井教室札幌、函館、旭川の会員他、総勢30名、大きなトラブルも無く、思い出に残るステキな旅となりました。

5月14日に成田を離陸。

5月15日 シャルル・ドゴール空港到着後、乗り換えてエールフランスの国内線でトゥールーズへ

  コルド・シェル・シェル~降ったり止んだりの雨に当たりましたが、各自雨宿りをしながらスケッチ。写真を撮る。

  ロートレック美術舘を見学。アルビ泊。

5月16日 山間の美しい村コンクで写生。サンチャゴへの巡礼路「ル・ピュイの道」など。

  アルビ泊。

5月17日 おとぎの村に来たような景観、サン・シル・ラポピーで写生。

  世界遺産の村、ロカマドールで写生。サルラ泊。

5月18日 フランスで美しい村のひとつコロンジュ・ラ・ルージュで写生。

  サルラ泊。

5月19日 ドルドーニュ川沿いに立ち並ぶかわいらしい村ラ・ロック・ガジャックで写生。

  1時間のクルーズ~水上から村の風景を。サルラ泊。

5月20日 ブドウ畑に囲まれたサンテミリオンで石灰岩の街をスケッチ。

  ワイナリーでボルドーワインを試飲。ボルドー泊。

5月21日 ボルドー空港へ。シャルル・ドゴール空港で乗り換えて。機内泊。

5月22日 帰国。入国手続きを経て、成田空港ロビーにて解散。

訪れたどの村もどこを見ても絵になるところばかりでたくさんスケッチをしたい、たくさん写真に撮りたいでたいへんでした。

楽しい旅をコーディネイトしてくださったアートツアーズの松山さん親子、詳細で楽しいお話をしてくださった現地ガイドの和代さんに感謝したします。

ありがとうございました。

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2009年5月14日 (木)

古武道の身体の使い方を体験しませんか?

体が小さく絵筆より重いものを持ったことが無い?!という66歳の私が、合気柔術や居合では若い人より速く動けたり、大きなエネルギーを出すことが出来るのはなぜでしょうか。

現代常識や思い込みをくつがえす古武道の身体の使い方を体験しましょう。

                  日   時   7月26日(日) 午後1:00~4:00<BR>
                  会   場   函館市民体育館 第2体育室<BR>
                  対   象   中学生以上の一般男女 武道経験を問いません。
                  参 加 費    3,000円

詳細・申し込みはホームページのイベントをご覧下さい。

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2009年3月19日 (木)

スケッチと発表作品

私はスケッチ旅行に出かけると、同じ場所で長時間描かずに、簡単なスケッチをたくさん描いて楽しむのが常です。写真もたくさん撮ります。個展などのための作品は自宅で作り直すことが多いのです。

現場スケッチや写真を参考にして、トーンスケッチ(明暗による、言わば計画書)で何を描きたいのかを確認し、取捨選択し、自分のイメージを作り上げてから作品にします。

特に写真は、そのままではほとんど絵になりません。感動した風景にカメラのシャッターを切り、出来上がった写真を見てがっかりした経験を、皆さんもお持ちのことと思います。

人間の目は惹きつけられたところをズームアップして、見たいところだけ見ています。ところがカメラは全てを写しだしてしまいます。

写真機が発明された時から、多くの画家が写真を利用していますが、そのまま描いてはいません。現場やモデル、そして写真よりも魅力的に描き上げています。

何気ないところにドラマを作るのが画家です。風光明媚な観光地や、造り上げられた庭などを、わたしは余り描きません。それ以上に美しく描くのは難しいですから写真でけっこうです。

一昨年の英国のスケッチ旅行もそうでしたが、5月の南フランスの片田舎を巡る『南仏スケッチ紀行』も楽しみです。ごいっしょしませんか。

詳細はホームページで。

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2009年2月 8日 (日)

準備体操から稽古は始まっている

柔術も居合も、余分な筋力を使わずに効率よく、しかも速く力を伝えなければなりません。

それには身体の全ての機能を総動員させて運動エネルギーに変える総合体(武道体)を作る必要があります。

柔術は剛術ではありません。ほどよい脱力から柔らかで速い動きを生むためには、身体部位のどこかにある気の滞りや、動きを妨げる癖を取り除かなければなりません。

そのための準備運動で、一つ一つに意味があります。単なるストレッチ、ウォーミングアップと考え、勝手な思い込みでやってもらっては、達人の動きにはほど遠いと思ってください。

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2009年2月 2日 (月)

残心は心配り、優しさ

合気道小学生コースのご家庭に武道の六つの要素のひとつ「礼」のことを書きましたら、道場での子供たちの姿勢、礼のしかたがとてもよくなりました。

ご家庭でご指導くださったからと思います。道場だけではなかなか習慣となりません。

六つの要素の最後に出てくる「残心」は、敵を制した後も心をゆるめずに、油断なく、目の前の敵だけではなく周囲に対してもいつでも攻撃に応じられる心と構えのあることです。さらには倒した敵を思いやります。日本の古武道とスポーツ武道との違いのひとつが「残心」を大切にすることです。先ごろ横綱のガッツポーズが問題になりましたね。

私たちの日常でも生かされなければなりません。玄関では靴の先を外へ向けてそろえるように指導しています。これは武士が何かあったときに、すぐに外へ出られるように、あとのことを考えておく「残心」と教えています。トイレをすませたら、ペーパーをそろえる、水を流す、ふたを閉める、スリッパをそろえて脱ぐ、ドアを閉める。食事のあと自分の食器ぐらいは台所に運ぶのも残心です。

「さようなら」と玄関を飛び出して、ドアを開けっぱなしで帰る子が少なくありません。デパートのドアを押し開けたとき、ちょっと振り返り、後ろの人に心を配ってますか。

「礼」も「残心」も心配り、優しさなのです。

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2009年1月 4日 (日)

2009年あけましておめでとうございます。

 今日これから例年より早い国井道場の稽古初めです。

 昨年一年の疲れが溜まったのか、大晦日から少々腰を痛めてました。でも、道場に立てば大丈夫、いつもの国井先生に戻っているはずです。

 今年も心を込めた稽古をしていきましょう。基本の武道体作りを根気良く行い、基本の型を大切にします。でも、技の形をたくさん覚えても意味はありません。形を覚えることだけに労力を費やしていませんか。もちろん、初心者は形を覚えるだけで精一杯ですし、上級者は本部での昇段審査もありますから、一通り覚える必要があります。

 しかし、始めに学ぶ基本の技が何を教えているのかを見つけていかなければなりません。それが体得できなければ応用の効く、臨機応変の動きはできません。

 

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2008年12月29日 (月)

2008年を振り返って

  ナントか占星術によると、2008年の私は大殺界の一年目で江利香さんは中殺界と厳しい状況にあったらしいのですが、お金のないのはいつものこと、トラブルらしいトラブルもなく、忙しさの中にも健康に過ごせ、良いことの多い充実した一年でした。

 「継続していて分かる」と言いますが、ここのところ気力共に充実してきて、今までわからなかったことが、特に武道の面で少しずつ理解できはじめ進化が見られたかなと思っています。

20081121  そんな時に思いがけなく、函館市の文化団体協議会から絵画や音楽の面で芸術・文化の振興に長年貢献したということで「白鳳章」というごほうびをいただきました。これからの励みにしたいと思います。

 考えてみますと、あまり趣味がありませんが、好きなこと=仕事で、それも文化・芸術・伝統武術に携われること、そして終点の無い世界に身をおけることにこの上ない幸せを感じます。   

 2月10日 「第31回日本古武道演武大会」が岡山県美作市の宮本武蔵顕彰武蔵武道館で開催され、江利香と共に大東流合気柔術の演武をさせていただきました。本部長近藤勝之先生、本部の先生方とご一緒させていただき、全国から集まった古武術30数流派の演武を見ることもでき、貴重な体験となりました。

 9月6日  函館居合道連盟30周年を記念して「居合道演武会」をサン・リフレ函館で開催。いつもは5年の節目に全道規模の大会を函館で開催していただくことで記念としてましたが、今回は小さいながらも函館独自で、競技会形式ではなく、私の解説演武つきというユニークな演武会となりました。北海道地区居合道連盟会長・範士十段石垣睦由先生、副会長の坂東招造先生をはじめ札幌や北見の剣士の協賛演武、他流派から神道無念流の館合裕之先生、伯耆流の藤原健太郎先生、戸山流の高木俊典先生方のすばらしい演武も見せていただきました。予想外の200名近いお客様にいらしていただき、長時間にもかかわらず多くの方が最後まで見てくださいました。初めて居合をご覧になる方にも、他の武道を修行されている方にも、居合とはどんなものか、現代スポーツ武道と異なる古武術のからだの動きとはどんなものかなど興味深くご覧いただけたようです。

 この演武会を記念して「居合道指導メモ(古の達人の動きを求めて)」という小誌を作りました。ここ数年で少し分かってきたこと、指導してきたことをまとめてみました。私たちが修行している無双直伝英信流の技をいくつか例にとり説明していますが、技の解説書ではありません。大東流合気柔術という体術を指導する立場から、武道に大切な様々な要素を、技の違い、流派を超えたその底に共通する身体の使い方、刀の使い方などを、私のイラスト入りで書きました。第1稿はなくなりましたが、近いうちに書き加えて第2版を作りたいと思っています。有料ですがご希望の方はお知らせください。

 9月16日~21日  札幌市の大丸藤井セントラル スカイホール トップライトギャラリーで「国井しゅうめい水彩画展」を開催。2009年度カレンダー原画を含めた水彩画と人物デッサンを展示。

 9月22日  京王プラザホテル札幌で「国井しゅうめいピアノ弾き歌い しっとりコンサート」を開催。最近作った曲「あなたへのララバイ」と「金色の街」を含め20数曲を歌いました。第1回目から応援してくださった「異業種文化交流会トリアノン」が今年で幕を閉じることになりましたので、こういう形での札幌コンサートは最後になると思います。

 9月 今年も全日本居合道競技大会、地区対抗試合、北海道代表の監督に任命されました。4年連続になります。三段から錬士までの5人の代表選手の指導に4回札幌へ。江利香は07年七段に昇段したため個人出場。

 10月26日 20081026  「全日本居合道演武大会」が大阪で開催され国井江利香が女子七段の部で優勝。五段、六段、錬士に続き4階級の全国制覇を成し遂げました。団体戦も北海道代表は4年連続の準優勝で監督としての使命を果たしました。函館連盟からは初出場の鎌田真紀子が三段の部で三位入賞しました。

 11月5日~14日 JR函館イカすホールで「国井しゅうめい水彩画カレンダー原画展」を開催。

 11月15日、16日 「第53回大東流合気柔術演武大会」が網走市総合体育館で開催されました。15日は先師武田時宗先生のお墓参りのあと、近藤勝之本部長による講習会。16日の演武会では江利香との居合道演武を入れていただきました。日程に都合の悪い者が多く、札幌支部は江利香支部長ら3名、函館は私と小林育子の2名のみでした。小林は天野先生らの推薦で銀賞を受賞し感動の涙。

 11月30日  函館五島軒本店での「国井しゅうめいピアノ弾き歌い しっとりコンサート」を開催。前半は次男國井夕人のドラムとその友人遠藤豊君のベースを加え、さらに長男の5歳の娘愛美と江利香の歌「崖の上のポニョ」が入ったリとにぎやかでした。幕間では全国大会七段の部で優勝の江利香と三段の部で3位入賞の鎌田真紀子、昨年三段の部3位入賞の不京宏彰の居合道演武が入りました。

 12月5日~8日 2008127  「沖縄スケッチ旅行」 函館、札幌、旭川の生徒さん20名程と石垣島、竹富島などをスケッチしてきました。那覇などは、晴れ男の私が行くと14日ぶりに晴れたりと、コバルトブルーの海、白い珊瑚礁、美しい夕日などを楽しんできました。

 

 

 

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2008年2月 4日 (月)

級・段位のこと

技の形を早く覚えた、たくさん覚えたからと言って上達したわけではありません。手順を覚えただけでは意味がなく、その質が大切です。

熟達者の動きと初心者の動きは、見た目は似ていてもひとつひとつの動きの質が異なります。

 意識を持った稽古を繰り返し、体のすべてのパーツがスムーズに連動していくことによって技の中身が変わっていくのです。

 大東流にしろ英信流居合にしろ、無数にある技の中から選ばれたものが並んでいるのです。それでも数が多いのですが、それぞれの技がいったい何を教えようとしているのか見極めていかなければなりません。

 特に、居合の正座や抜刀法、大東流で言えば一ヶ条の中に大切な基本要素が、言いかえると極意とも言える深い意味があることを知らねばなりません。

 呼吸も気もともなわず、体軸の意識もなく基本のできていないレベルの者が、上級の技、奥の技を演武で披露しても、低い評価しかもらえないのは当然なのです。もし高い得点を得たとしたら審査員に見る目がないのです。

 大東流にはもともと段位はなかったものを、先師武田時宗先生が現代武道のように段位を作られたものと思われます。昇級、昇段を目的とするのではなく、よくやりましたというごほうびと考え励みにしてください。前より成長があったと自覚し、それにふさわしいと思う技量を身につけるよう努力します。

 もちろん指導していくためには段位取得が必要となりますが、他者と比べるものではありません。5級より4級の人が、4級より3級の人がうまいんだとうぬぼれてはいけません。段位を取得するには指導力が必要になってきます。例えば初段は一ヶ条の技をよく知って指導できなければなりません。級の段階から後進の指導を心がけると、壁にぶつかりながらも上達していきます。段位は現在最高位が6段。3段を許されると支部長になれる資格を持つことになります。

 それに比べ、居合道(全日本居合道連盟)のほうは、級位はふつう設けておらず、5段までは1年ごとに北海道地区連盟で受けることが出来るという甘い制度になっています。6段以上は宗家(会長)の名人位はべつとして10段位制になっています。
 
6段の次は錬士、7段、教士、8段、準範士、範士、9段、10段と気が遠くなりそうですが、決しておごらず段位にふさわしい人格と技を身につけるよう終生努力精進しなけれはなりません。

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2008年1月14日 (月)

発想の転換

 JRのローカル線や赤字路線対策として、レールと道路を一台の車両で自在に走る「DMV」というマイクロバスサイズの乗り物開発の陣頭指揮を執った、JR北海道取締役副社長の柿沼博彦氏が「ハンディキャップというのは、発想の転換をすると個性に変わる」と言われてました。
 今までの鉄道事業は、大量かつ高速化が常識ですが、北海道ではその考え方では効率化やコスト削減を図ることはできない。乗客数が増える見通しがないのなら、少量の単位の輸送力でいいのではないかという発想。もうひとつは、レールは鉄輪、道路はゴムのタイヤで走るものという常識を覆し、レールもゴムのタイヤで走ってもいいんじゃないかという発想で実現したそうです。
 体が小さいから、力が無いから、運動能力が劣るから自分はダメなんだと嘆くより、それをどう克服するか考える。ふつうは筋力をつけ、スピードが増すよう人一倍の努力をする。でもそれには限界がある。年齢的にもピークを超えれば筋力も体力も落ちる。そこで発想を変える。筋力をできるだけ使わない方法。瞬発力を使わない早い動きはどうすればいいのか。
 武術の世界が本当は小が大を制し、弱いものが強い者に立ち向かうものだったはずなのです。古武道の世界の達人たちは現代人からすれば全く常識外の体の使い方をしていたのです。私たちはそれに少しでも近づこうと努力しています。

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2008年1月10日 (木)

本年もよろしくお願い致します。

昨年の4月以来のブログでのご無沙汰です。「先生、時々見てるのに!」とよく言われながら忙しさにかまけて今に至ってしまいました。

昨年お大きな行事は5月に水彩画教室の生徒さんたちとイギリスの片田舎を巡るスケッチ旅行を楽しんでまいりました。

6月 札幌大同ギャラリーで個展開催。

7月 大東流合気柔術函館支部の創立30周年と札幌支部創立(支部長国井江利香)を記念して第52回大東流合気柔術演武大会を函館市で開催していただきました。前日の大型台風にもかかわらず、本部長近藤勝之先生、全国の支部の先生と門人の方たちが乗り物を継いでお集まりくださり無事に実地することができました。団体賞に当たる宗家武田時宗賞を函館支部少年部、最高賞の本部長賞を国井江利香が頂きました。

7月は私の父が亡くなった月でもありました。

9月 東京西新宿のギャラリートーニチで「国井しゅうめい・江利香水彩画展」を開催。江利香は初の東京展。私もトーニチでは初めて。トーニチは水彩専門の画廊で、水彩画家や水彩画愛好者の方が多く見に来てくれました。

10月 全日本居合道競技大会(大阪)に北海道代表として錬士の部に国井江利香、私が監督で参加。団体戦で3大会連続の準優勝を獲得しました。

私は3大会続けて監督にご指名を受け、何度か札幌へ足を運び、江利香以下5名の代表戦士の指導を任せて頂きました。第3位中部地区との近差での準優勝にホッといたしました。また、函館から個人で初出場の不京宏彰が3段の部で第3位に入る活躍を致しました。江利香が全日本居合道連盟の7段に合格しました。(来年からは団体戦に出られません)

11月 函館JR駅イカすホールでの私の水彩画展開催。

無双直伝英信流の高段者講習会(大阪)に江利香と共に参加。宗家池田聖昂先生の細部にわたるご指導を受けました。

昨年1月、大東流合気柔術札幌支部として認可を受け、現在国井江利香支部長以下在籍は14名となっています。稽古日数が少ないものの中身の濃い稽古をしています。

函館で内弟子として7年ほどすごした大沢久子(全日本居合道連盟4段・大東流合気柔術初段)が結婚のため長沼に帰り、大東流のみ札幌に通って稽古しています。

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